Tuesday, September 13, 2005
元金均等返済と元利均等返済の違い
返済方法には、元金均等返済と元利均等返済の2種類があります。「元金均等返済」は、民間住宅ローンではあまり一般的ではありませんが、公庫融資ではいずれの返済方法も利用可能です。
<元金均等返済>
毎月支払っていただく返済額のうち、元金の額が一定です。
元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、返済がすすむにつれて、毎月の返済額は少なくなります。
元利均等返済よりも総支払利息が少ないため、総返済額も少なくてすみます。
元利均等返済よりも、当初の返済額が多く、必要月収が高くなります。
<元利均等返済>
毎月支払っていただく返済額が一定です。
返済計画が立てやすく、当初の返済額を少なくすることができます。
※ 「毎月の返済額」は「元金+利息の合計」で、利息は、その時点の元金残高に応じてお支払いいただきます。
※ 当初のご返済に余裕がある方には、総返済額が少なくなる「元金均等返済」の利用をおすすめします。
<元金均等返済>
毎月支払っていただく返済額のうち、元金の額が一定です。
元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、返済がすすむにつれて、毎月の返済額は少なくなります。
元利均等返済よりも総支払利息が少ないため、総返済額も少なくてすみます。
元利均等返済よりも、当初の返済額が多く、必要月収が高くなります。
<元利均等返済>
毎月支払っていただく返済額が一定です。
返済計画が立てやすく、当初の返済額を少なくすることができます。
※ 「毎月の返済額」は「元金+利息の合計」で、利息は、その時点の元金残高に応じてお支払いいただきます。
※ 当初のご返済に余裕がある方には、総返済額が少なくなる「元金均等返済」の利用をおすすめします。